2013年10月2日|世界最先端技術を自然豊かな種子島でリアルに体験できるコンテンツフィールドツアー

GPS準天頂衛星「みちびき」の供用開始を控え、この「みちびき」を載せたH2Aロケットが発射される種子島で、「みちびき」の精度やAR(拡張現実)技術を実際に体感できる実証ツアーが、地域が聖地となったアニメ・ゲームとのコラボで行われます。

種子島は日本の最先端の人工衛星やロケットが宇宙へと飛び立つ、「宇宙にもっとも近い」土地であると同時に、人気アニメ・ゲーム「ロボティクスノーツ」の聖地です。今回のツアーでは、そのゲームキャラを島内200ヶ所にARで仕込み、島内各所をGPS・AR技術を活用したモバイルスタンプラリーで回ることができます。

アニメ・ゲーム好き、宇宙好き、携帯アプリ好きな方だけでなく、誤差1cm以内の実現で世界一となる日本の位置測位機能をいち早く体験したい方、また種子島の豊かな自然に触れたい方、是非応募してみてはいかがでしょうか。

ツアーの設定期間は10月末~11月初旬で、3つ期間に分かれます。参加費用は2泊3日で79800円~89800円ですが、「実証実験協力金(先着300名)」として2万円のサポートが現地で受けられるため、種子島への旅行がなんと実質59800円~で実現するチャンスです。

詳しくは、以下をご覧下さい。
http://tabihatsu.jp/special/gps/

GPSやAR技術は、アニメだけでなく実写のロケ地ツアーでも活用が期待される技術です。その点でも、このツアーは注目されます。