10月2010

2010年10月18日|地域のメディア活用(居酒屋キャンペーン)

ビジネスの中でも特に、一般消費者向けでは、「顔の見える関係」づくり重要なテーマとなっています。

JFCの事務所から徒歩30分圏内の新橋駅周辺では以前、サービスクーポンがセットになったシリコン製のバンドをお客さんに購入してもらい、それを利用したお客さん・お店がバンドを目印にコミュニケーションを深め、地域を回遊してもらう、という取組が行われていました。

そのサービスが映像媒体を取り入れてバージョンアップされたそうです。
新橋活性化を目指す新プロジェクト「新橋ハート」発足

お店の特徴や料理人・仕入れ元のこだわりなどに関する映像を制作し、キャンペーンに加盟した店舗内のディスプレイで放映するというもの。時にライバルとなる近隣店舗の情報も惜しみなく流すことで、地域の回遊性を高める試みです。

映像の制作もメンバーで行うというローカルに徹底にこだわった取組。実際のところを近日中に視察・取材し、このブログで報告したいと思います。